サービス一覧 | BBS Thailand

サービス一覧

経理パートナーサービス

ITを使って数字を見える化!会計のプロが数字をわかる化!

見える化により会計業務の管理工数を減らし、数字のわかる化により利益戦略・コスト戦略に関する適切な判断をサポートします

このようなお悩みをお持ちのお客様へ

① 本業に専念できない!

  • 経理業務対応に時間がかかり、本来の業務に集中できない
  • 日本本社への毎月の報告書(Excel)作成に多大な時間を要し、手戻りも多発している
  • 日本本社からの報告不備への対応に追われている

② 会計数値・業務が信用できない!

  • 日本本社から報告書の「信頼性が低い」と指摘されている
  • 経理業務はタイ人に任せっきり(属人化)でプロセスはブラックボックス化している
  • 従業員不正や税務署からの指摘が心配だ
  • 経理関連規程が無く内部監査もできない。

③ 会計数値を経営に活かせていない!

  • コスト削減をしたいが、財務諸表を見ても改善ポイントが分からない
  • 製品がいくらで作れているのか、本当に儲かっているのか分からない
  • 数字が上がってくるのが遅いため、意思決定スピードが遅れる

BBS(Thailand)の「経理パートナーサービス」が上記の課題を全て解決いたします。
日泰会計士が貴社の経理パートナーとして、ITを活用しながら経理課題を全て解決。Management Director(以下、MD)様の経理対応工数を劇的に削減することで、MD様は本来の業務へ専念し、ビジネスの拡大に集中できます。また、会計数値を分析し、コスト削減等の経営改善に活かすPDCAサイクルを支援します。

サービスの特徴①本社報告等の経理対応時間を劇的に削減

日本語・英語・タイ語に対応した会計クラウドサービスの利用により、現地MD様、ローカル経理スタッフ、日本本社担当者とがリアルタイムで同じ情報をそれぞれの母国語で共有することが可能になります。また財務諸表、GL、税務申告など各種レポートの出力も容易なため毎月の本社への報告資料作成も大幅に時間を削減できます。経理業務に関して疑問点・ご相談がある場合には、BBS Thailandのスペシャリストがweb会議等を活用し、低価格で効率的なサポートを提供いたします。

ポイント!

  • 日本本社への報告工数が劇的に削減
  • 報告内容の品質と信頼性が向上
  • 記帳内容や財務諸表が日本語で閲覧可能、本社経理部とも共有可能
  • タイムリーに決算数字の把握できるためスピード感のある意思決定が可能に
  • 記帳内容が全て「見える化」することにより、会計不正行為を牽制

サービスの特徴②「見える化」から「分かる化」、会計数値を経営判断に活用

BBS Thailandの日本人会計士・タイ人会計士が、会計クラウドシステムの利用により「見える化」された情報を活用した経営改善をWeb会議を通じて支援します。
会計数値をビジネスに活かすPDCAを回すことで、体質改善、コスト削減、利益向上に貢献します。

ポイント!

  • 財務分析・同業他社比較を行い、コスト削減など、経営改善施策をご提案
  • 継続的に財務分析を実施、PDCAのCとして数値改善をCheck
  • 財務諸表の読み方・経営への活かし方の共有
  • 資産の滞留状況等を分かる化、キャッシュフロー改善ポイントの把握が可能に
  • 不正の発見手法の共有

サービスの特徴③現場目線の多様なプラン

お客様の現場にて日本人Managing Director様、タイ人経理スタッフの課題を確認し、お客様に最適なプランでサービスをご提供いたします。

サービス内容 料金
経理パートナーサービス(シンプルプラン) 月額25,000THB
経理パートナーサービス(スタンダードプラン) 月額40,000THB
経理パートナーサービス(プレミアムプラン) 月額60,000THB
シンプルプラン
月額25,000THB
スタンダードプラン
月額40,000THB
プレミアムプラン
月額60,000THB
システム利用料 ※
システムヘルプデスク
仕訳処理方法&決算書数値に関するご質問
(multibook機能の範囲)
税務に関するご質問
会計顧問(Skype)
記帳担当者離職時バックアップ対応
内部統制環境&決算書簡易チェック

※本利用料には、“multibook”の利用料(3ユーザ)が含まれています。
 追加3ユーザあたり月額3,500THBが追加されます。

multibookを無料で試してみる

経理現地化サービス(大手企業様向け)

日本人経理駐在員の方がいらっしゃる会社様において、日本人会計士が経理部長の役割を担うことで、駐在費用を大幅に削減いたします。

このようなお悩みをお持ちのお客様へ

  • 経理のミスが適時に発見できない
  • 財務数値を使ってどのように管理すればよいか分からない
  • 親会社の要求が厳しくて応えられない
  • 従業員による不正が心配だ
  • タイ人経理マネージャーはスタッフワークしかできない
  • 会計の分かる日本人管理者が欲しいが駐在はコスト面から難しい

上記のような課題を抱えている日本人管理者は多く、しかし、的確な対応ができていないのが現状です。
管理業務はタイ人管理者に任せがちですが、業務改善に対する意識は必ずしも高いとは限りません。
また、会計事務所は記帳が主要業務で、経理上の課題解決を担えていない状況です。
本社から管理要員を駐在させるのも非常にコストがかかり、言うなれば「会計管理者が不在」と言うべき状況です。
この状況を解決するために、BBS(Thailand)の日本人会計士とタイ人会計士が「会計のプロ」として、業務上の課題を分析、改善施策の提案、改善実現までフォローいたします。

サービスの特徴①日本人駐在員の高額な赴任費用を削減

タイ国に進出している日系企業様により現在の景気動向は非常に厳しく、コスト削減が急務になっていると思われます。
BBS Thailandは、日本人CFO様が現地に赴任することなく現地の会計業務が運営できるようCFO業務を代行、高額な駐在員費用を削減いたします。

サービス例

  • 経理業務品質向上支援
  • 日本親会社とのコミュニケーション支援
  • 無駄や無理のない内部統制構築支援

期待される効果

  • 大幅なコスト削減
  • 経理品質向上
  • 管理水準向上
  • 不正発見・防止
  • 法令遵守

サービスの特徴②経理業務の真の現地化を実現

最終的にタイ人経理マネージャーへ業務を引き継ぎ、経理業務の真の現地化を実現します。

サービス例

  • タイ人マネジャー/スタッフの選定支援
  • タイ人マネジャー/スタッフの経理教育

期待される効果

  • 大幅なコスト削減
  • 経理スキル向上

経理業務改善サービス(中堅・大手企業様向け)

日泰会計士が貴社へ訪問し、現場目線・経営目線で貴社の経理業務の課題整理と改善を支援。コスト削減と経理業務の安定化を実現します。

このようなお悩みをお持ちのお客様へ

  • タイ進出後数年経つが、経理業務が標準化されない
  • 経理業務にメスを入れて、ミスや不正の起きない業務に改善したい
  • 経理システムを刷新したいが、何が良いか分からない
  • 単体決算を早期化したい
  • 予算や業績見通しの精度が低いため、改善したい
  • 原価の精度が粗いため、改善したい
  • 適切な製品原価を把握し、採算管理を強化したい

上記のような問題は認識しているものの、タイ人スタッフとのコミュニケーションが上手くいかず、改善が進まないケースが多数存在します。
また、従来は上手く運用されていても、経営統合やシステムの変更で経理業務が円滑に運用されなくなるケースも存在します。このような状況において、日本人管理者とタイ人スタッフがコミュニケーションを密にし、一体となって改善に取り組むことが必要です。
BBS(Thailand)では、「会計のプロ」である日本人会計士と日本語が堪能なタイ人通訳(コミュニケーター)によりサービスを提供することで、日本人管理者とタイ人スタッフの橋渡しをしながら業務改善に取り組むため、双方に満足いただける業務改善を実現いたします。

サービス例

  • 経理規定・マニュアル整備支援
  • 経理スタッフの指導
  • Excelでできる原価計算の仕組みを構築
  • ERPの円滑な導入と定着化支援
  • 内部監査代行

期待される効果

  • 将来の損失発生防止と業務効率化
  • 経理スキル向上
  • 原価管理・売価交渉のための情報提供
  • 内部監査費用削減

自動車販売金融コンサルティングのご紹介

北米・日本という巨大且つ成熟した自動車市場でオートファイナンスに従事した人材が、さまざまな個人ユーザー向け金融商品の導入支援をいたします。

《背景と狙い》

アセアンのデトロイトと称されるタイ自動車産業ですが、過去の国内販売市場では特別な奨励金等による販売の結果、ローンで販売した車両の引揚が多発しました。
その結果車両価値が下落し、新車市場の成長が鈍化せざるを得なかった経験は、我々の記憶に新しいところです。
持続可能な市場拡大を目指すために、お客様のキャッシュフローや資産状況に合わせた金融商品の品揃えを充実し、潜在的な顧客層を無理なく開拓する必要があると存じます。
新車・中古車を安定的に拡販し、車両の価値を適正に維持することで、タイ自動車産業が健全に発展するお手伝いをいたします。

《導入支援の対象となる自動車販売金融商品(例)》

北米市場にて普及しているもの

  • リース(残存価格保証方式):満期まで車両を「使用」し、満期時に「購入」「乗り換え」「返却」のオプション行使
  • ローン:車両購入が前提

日本市場にて普及しているもの

  • 残価クレジット(残存価格保証方式):満期まで車両を「使用」し、満期時に「購入」「乗り換え」「返却」のオプション行使
  • 通常クレジット:車両購入が前提

《対象企業様》

  • 自動車メーカー/キャプティブ/正規ディーラー様
  • オートファイナンス企業(銀行系/独立系)様
  • カーリース各社様
  • 中古車販売会社様

《ご支援内容(例)》

  • 残存価値設定型金融商品の導入:グランドデザインと具体的なパートナー・システム(※)を紹介し、パッケージ致します。
    ※将来の車両価値予測は、残価ロス対応、審査時の担保力評価、所有権を留保する車両の在庫評価に必要不可欠なシステムです。
  • 金融プロセス(審査~途上管理~回収)の構築
  • リスクマネージメント(貸倒れ,金利変動,残価ロス等)体制の構築

BBSタイランドは現地で皆さまに寄り添ってお話を伺い、そのニーズに応えるサービスを提供いたします。